ザ・リッツ・カールトン日光宿泊記!美味しすぎる朝食やリッツ初の露天風呂が最高で大満足の宿泊でした

リッツカールトン日光
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11月の3連休を利用してずっと行きたかったザ・リッツ・カールトン日光にようやく宿泊することができました。ホテルの予約をしたのがザ・リッツ・カールトン日光が予約開始した4月だったので、予約してから実に半年以上経ってからの宿泊となりました。

目次

ザ・リッツ・カールトン日光の概要

ザ・リッツ・カールトン日光はその名の通り世界最大のホテルチェーンであるマリオットインターナショナルの最高級ブランド『ザ・リッツ・カールトン』の冠が付いたラグジュアリーホテルです。

2020年7月にオープンしたザ・リッツ・カールトン日光は、東京・大阪・京都・沖縄に次いで国内で5件目となるザ・リッツ・カールトンブランドのホテルとなります。

2023年6月にリザーブを除き6軒目となるザ・リッツ・カールトン福岡が開業しました。

栃木県の奥日光に位置し日光国立公園内に立地しているザ・リッツ・カールトン日光は全94室が中禅寺湖ビューまたは男体山ビューとなっており、日光の大自然を満喫しながら過ごすことができるホテルです。

リッツカールトン日光
ザ・リッツ・カールトン日光の基本情報
  • 名称:ザ・リッツ・カールトン日光
  • 所在地:栃木県日光市中宮祠2482番地
  • 開業:2020年7月
  • 客室数:94室
  • チェックイン:15:00
  • チェックアウト:12:00
  • URL:https://www.ritzcarlton.com/jp/hotels/japan/nikko

嬉しいことにザ・リッツ・カールトン日光には、同ブランドで初となる温泉大浴場もあります。

ザ・リッツ・カールトン日光には温泉大浴場あり

ザ・リッツ・カールトン日光へのアクセス

ザ・リッツ・カールトン日光への主なアクセス方法としては電車と車があります。

電車でアクセスする場合はJR日光線「JR日光駅」か東武日光線「東武日光駅」で下車し、そこからさらに東武バス(約40分)またはタクシー(約30分)を利用する必要があるため車でのアクセスが便利です。

車の場合は清滝インターから国道120号線を通り約30分でザ・リッツ・カールトン日光に到着します。混雑状況にもよりますが都内からだと2時間〜3時間ほどでアクセスできます。

ザ・リッツ・カールトン日光の駐車場への入口が若干わかりにくいのでご注意ください。

第二いろは坂を越えて「二荒橋前」交差点の手前左側、下図の矢印で示したところに駐車場への入口があります。その手前で左折してしまうと星野リゾート界に行ってしまいますし、二荒橋を渡ってしまうと行き過ぎです。

ザ・リッツ・カールトン日光へのアクセス

また、駐車場は25台と立地や客室数からすると若干少なめです。連休や週末に訪れる際には予約しておくことをおすすめします。

  • 電話:0288-25-6666
  • Email:rc.nikko.ge@ritzcarlton.com

なお、バレーサービスのみとなっており駐車料金は宿泊者の場合1泊3,000円となります。

リッツカールトン日光

ザ・リッツ・カールトン日光の客室タイプですが、ゲストルームは1種類で男体山ビューか中禅寺湖ビューかの違いだけとシンプルです。スイートは中禅寺湖ビュースイートとザ・リッツ・カールトンスイートの2種類があります。

客室タイプ広さ
男体山ビュー(キング・ダブル)57㎡
中禅寺湖ビュー(キング・ダブル)57㎡
中禅寺湖ビュースイート115㎡
ザ・リッツ・カールトンスイート277㎡

ザ・リッツ・カールトン日光にチェックイン

ホテルの車寄せに到着するとスタッフの方が寄ってきて「◯◯様、お待ちしておりました」と声をかけていただきました。

初めて訪れるホテルでいきなり名前を呼ばれたので驚きましたが駐車場を予約する際に車のナンバーを伝えていたためですね。バレーサービスなので車のキーをお渡ししてエントランスからホテルに入ります。

リッツカールトン日光

ホテルに入るとチェックインカウンターの向かいに高級感が漂うロビーがあります。連休ということもあって多くの人がいたためか、チェックイン手続きはロビーだけでなくラウンジやバーでも行われていました。

リッツカールトン日光

ホテル内は全体的に和のテイストを活かしたモダンな造りでとても心地よい空間となっています。

リッツカールトン日光
リッツカールトン日光
リッツカールトン日光

チェックイン手続きはホテル内にあるウィスキーバーをコンセプトとしたバーである『ザ・バー』で行われました。チェックインした14時ごろはバーの営業は行われていませんでしたが、夜になるとムードのある空間になりますね。

リッツカールトン日光

マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員の場合の主な特典として気になるのはやはり客室のアップグレードですが、残念ながら今回はアップグレードはありませんでした。

ただでさえ混雑する3連休なのにポイント宿泊なので致し方なしです。というわけで予約していた男体山ビューの部屋に宿泊することになりました。

男体山ビューの部屋の間取りは以下の図のようになっています。

ザ・リッツ・カールトン日光男体山ビュー

ドアを開けると広めの玄関があり靴を脱いで部屋に入ります。玄関には下駄も置いてあります。

リッツカールトン日光男体山ビュー

玄関の奥にはウォークインクローゼットがあり荷物を収納することができます。

写真には残していませんがクローゼットには浴衣や風呂敷があり、ホテル内は浴衣と下駄で過ごすことができます。また、温泉に行く際は風呂敷に下着などを入れて行けるようになっています。コロナが落ち着けば外国人の宿泊客に喜ばれそうなインバウンドを意識したサービスです。

リッツカールトン日光男体山ビュー

ベッドルームに入るとすぐ手前に小さめのソファーとテーブルが置かれています。写真ではわかりにくいですが組子文様の格子が玄関からベッドルームが見えないよう目隠しとなっています。

リッツカールトン日光男体山ビュー

そしてベッドルームはこのようになっています。木のぬくもりが感じられる和風モダンな雰囲気がなんともいえません。ベッドルームの奥にはもう一部屋あり、縁側ラウンジという空間になっています。

リッツカールトン日光男体山ビュー
リッツカールトン日光男体山ビュー

ウエットエリア

ウェットエリアは間接照明を上手く利用した非常に落ち着きのある空間となっています。

リッツカールトン日光男体山ビュー

入って右側にはシンクがあり、奥のドアがトイレとなっています。

リッツカールトン日光男体山ビューのバスルーム

陶器のシンクが洒落ています。シンクはダブルボウルではなくシングルボウルです。

リッツカールトン日光男体山ビューのバスルーム

と思いきや反対側にもうひとつシンクがあります。抜かり無いです。

そしてその奥は開放感溢れるバスルームとなっています。

リッツカールトン日光男体山ビューのバスルーム

バスタブは広々としており深さも文句なしです。男体山を眺めながら浸かることができて極楽ですね。

リッツカールトン日光男体山ビューのバスルーム

露天風呂も気持ちよかったですが部屋にあるお風呂も十分満足することができました。

そしてアメニティはザ・リッツ・カールトンなので安定のAsprey(アスプレイ)です。

リッツカールトン日光男体山ビューのバスルーム

縁側ラウンジ

ベッドルームの奥は縁側ラウンジとなっています。写真を撮ろうとしたらすでに妻と子供に占領されていたため全体がわかる写真を残せなかったのですが、縁側ラウンジにはテーブルやローソファが置かれてあり、外の景色を眺めながらくつろげるスペースとなっています。

リッツカールトン日光男体山ビュー

テーブルにはウェルカムフルーツが置かれていました。

リッツカールトン日光男体山ビューウェルカムフルーツ

ウェルカムフルーツの横には猿のモナカはあり子供が喜んでいました。

リッツカールトン日光男体山ビュー

ローソファの隣にあるチェストは木製の箪笥のようですが一番上の扉をスライドさせて開くとコーヒーメーカーやポットなどが収納されています。

リッツカールトン日光男体山ビュー

その下は冷蔵庫になっています。

リッツカールトン日光男体山ビュー

サイドにある引き出しにはアルコール類やコーヒーカップなどが収納されています。

リッツカールトン日光男体山ビュー
リッツカールトン日光男体山ビュー

ベランダにもソファとテーブルが置かれていました。ベランダから男体山を一望することができます。

リッツカールトン日光男体山ビュー

11月でまだ雪は降っていなかったもののベランダに出ると結構寒かったです。しかも子供がベランダを気に入ってしまい昼夜を問わず一緒にベランダで遊ばされたのでかなり寒い思いをしました。

テレビの横にある扉を開けるとバスルームと繋がっていました。

リッツカールトン日光男体山ビュー

ザ・リッツ・カールトン日光での朝食

朝食は『日本料理BYザ・リッツ・カールトン日光』で提供されます。

料金は1人につき6,000円(サービス料・消費税別)と恐ろしい値段です。

ザ・リッツ・カールトンではマリオットボンヴォイのエリート会員でも朝食が無料になる特典はありませんが、SPGアメックスで支払うことによりゴールドエリート会員は15%割引、プラチナエリート会員は20%割引となりました。

現在この特典は終了しており、マリオット・ボンヴォイ・アメックスカードで支払うことで最大10%、マリオット・ボンヴォイ・アメックス・プレミアムカードで最大15%の割引となります。

メニューはザ・リッツ・カールトンブレックファスト和朝食かザ・リッツ・カールトンブレックファスト洋朝食からの選択となります。

まずはザ・リッツ・カールトンブレックファスト和朝食です。

リッツカールトン日光の朝食

こちらはザ・リッツ・カールトンブレックファスト洋朝食です。

リッツカールトン日光の朝食

和朝食、洋朝食いずれもパン3種がついています。

リッツカールトン日光の朝食

ザ・リッツ・カールトン日光 宿泊記まとめ

実はこの記事は2年近く前に宿泊した際に作成したものの下書きとして保存していたものです。 この後もザ・リッツ・カールトン日光には2回宿泊していますが全て満足いく宿泊でした。

ホテルだけでなくスタッフの方のホスピタリティも素晴らしいです。

そして何といってもザ・リッツ・カールトン日光は朝食がとてつもなく美味しいです。これまでいくつものホテルで朝食をいただいてきましたが、ザ・リッツ・カールトン日光が最高だと思います。

都内からのアクセスはお世辞にも良くはなく、有償宿泊でもポイント宿泊でも何度も気軽に泊まれるホテルではありませんが、それを差し引いてもおすすめしたいホテルです。

マリオットグループのホテルに泊まるときにやっておくべき2つのこと

最後に、マリオットグループのホテルに泊まるなら絶対にやっておくべき2つのことを紹介しておきます。

① ホテルを予約するときはポイントサイトを経由

公式サイトに直接アクセスしてマリオットグループのホテルを予約してしまうと少しだけ損をしてしまいます。

ポイントサイトを経由して公式サイトにアクセスするとポイントサイトのポイントが貯まり、貯まったポイントは現金やマイルに交換することもできます。

ポイントサイトのハピタスモッピーでは宿泊料金の数%がポイントとして付与されることが多いです。(貯まるポイントは日々変動しているため予約の際は実際にポイント数をご確認ください)

仮に4%のポイントが付与される場合に30,000円のホテルを予約すると、それだけで1,200円分のポイントになります。マリオットグループのホテルを予約する際は絶対に取りこぼさないようにしましょう。

②マリオットボンヴォイアメックスカードを発行

マリオットグループのホテルに宿泊する際にはマリオットボンヴォイアメックスカードに入会しておくと多くの特典を受けることができます!特典の詳細については以下のリンクからご確認ください。

興味がある方はぜひ問い合わせフォームからご連絡ください。

お問合わせに個人情報は不要ですのでニックネームなどで結構です。24時間以内にこちらから返信がない場合はメールアドレスに誤りがある可能性がありますので再度お問合わせください。

リッツカールトン日光

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