【じゃあじゃあびりびり】赤ちゃんへの読み聞かせや赤ちゃんが泣き止まない場合に読んであげると効果抜群の魔法の絵本

じゃあじゃあびりびり
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赤ちゃんへの絵本の読み聞かせには効果があるのでしょうか?

妻からママ友などの話を聞くと生後3〜4ヶ月くらいから赤ちゃんに絵本の読み聞かせをする家庭が多いようです。うちはお腹の中にいる頃から音楽を聞かせたり絵本を読み聞かせたりしていましたが、生後は2ヶ月頃から絵本を読み聞かせるようにしていました。

しかし、生後3〜4ヶ月の赤ちゃんはまだ言葉も理解することができず当然ながら文字も読むことはできません。まだ絵本の内容も理解できない0歳の赤ちゃんに読み聞かせをすることに効果があるのか疑問に思う人もいるかもしれませんが、赤ちゃんに絵本を読み聞かせることには様々な効果があると言われています。

目次

赤ちゃんへの絵本の読み聞かせによる効果

赤ちゃんに絵本を読み聞かせる効果としては次のようなことが言われています。

赤ちゃんはパパやママの声をきいて安心する

赤ちゃんは妊娠7ヶ月くらいになると耳が聞こえるようになり、胎教として絵本を読み聞かせたりクラシックなどの音楽を聞かせたりする人もいます。当然のことながら赤ちゃんはお腹にいるときから最も身近にいるパパやママの声を聞いています。

そのためパパやママが赤ちゃんに絵本を読み聞かせてあげると、例え絵本の内容がわからなくてもパパやママの声を聞くことで赤ちゃんはとても安心します。

赤ちゃんの脳の発達を促す

パパやママが絵本を読み聞かせることによって赤ちゃんが絵本に興味を持ち、好奇心が広がり赤ちゃんの集中力や想像力が育まれ脳の発達が促されるとされています。

また、赤ちゃんの時期から読み聞かせをすることによって赤ちゃんが成長してからの読解力にも差がつくともいわれています。

親子の関係が深まる

絵本の読み聞かせによる一番の効果といえるのが親子の関係が深まるということかもしれません。

パパやママが赤ちゃんのそばで絵本を読み聞かせてあげることによって、赤ちゃんはパパやママの声を聞いて安心するだけでなく、読み聞かせをしている側のパパやママもリラックスして優しい気持ちになります。そうして赤ちゃんへの愛情がより一層深くなっていきます。

赤ちゃんはパパやママの声や表情をしっかり感じているので愛情たっぷりの優しい声で読み聞かせてあげると効果的です。

赤ちゃんの読み聞かせにオススメする絵本は『じゃあじゃあびりびり』

絵本の読み聞かせが赤ちゃんにとって効果があるといってもどんな絵本を赤ちゃんに読み聞かせたらいいのかわからないという人もいるでしょう。

赤ちゃんに読み聞かせる絵本に選んでおけば間違いないのは、『じゃあじゃあびりびり』という絵本です。

『じゃあじゃあびりびり』は1983年に初版が発行されて以来30年以上たった今もベストセラーで、赤ちゃんへの「はじめての絵本」(ファーストブック)として定番の絵本となっています。

改訂を繰り返して今では赤ちゃんが舐めたりかじったり放り投げても大丈夫なように厚紙の絵本となっています。また、14cm×14cmとコンパクトなので持ち運びにもちょうどいいサイズです。

実はこの『じゃあじゃあびりびり』という絵本にはストーリー性がまったくありません。

『じゃあじゃあびりびり』の内容はというと、

「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」
「いぬ わん わん わん わん」
「みず じゃあ じゃあ じゃあ」
「かみ びり びり びり びり びり びり」

といった具合に擬音が溢れています。そして1ページ1ページがカラフルな色使いによる構成となっています。

じゃあじゃあびりびり

赤ちゃんが『じゃあじゃあびりびり』で喜ぶ理由

大人からするとこの絵本で本当に赤ちゃんが喜んでくれるのか首をかしげたくなるのですが、実際に読み聞かせてあげるともの凄く喜びます。

ではなぜ『じゃあじゃあびりびり』を読み聞かせてあげると赤ちゃんが喜ぶかというと、多くの擬音とカラフルな色使いがその答えです。

赤ちゃんはまだ言葉を理解することはできませんが、赤ちゃんの耳は言葉の響きやリズムを楽しむことができるのだそうです。『じゃあじゃあびりびり』で使われている「じゃあじゃあ」、「びりびり」、「わんわん わんわん」といった擬音のリズムが赤ちゃんは大好きなのだそうです。

また、赤ちゃんは視力がまだ発達していないので、赤ちゃんには大きい絵で描かれたカラフルな絵本が目に留まりやすくわかりやすいのです。

大人からすると文字も少なくストーリーもないので、なぜ赤ちゃんがここまで反応するのかわかりませんでしたが、調べてみると赤ちゃんの特性をよく考えて作られた絵本だということがわかりました。

我が家での読み聞かせの実体験

うちの赤ちゃんも月齢が低いときから『じゃあじゃあびりびり』を読み聞かせていました。

『じゃあじゃあびりびり』を読み聞かせてあげるとすごく喜んでいましたし、1歳になった今でも読み聞かせてあげると目をキラキラ輝かせて絵本の前から離れません。そして読み聞かせが終わって絵本を閉じるともう一回読んでと催促してきます。

赤ちゃんが絵本を読んで欲しがっているときにだけ読み聞かせをするのではなく、赤ちゃんの機嫌が悪いときに『じゃあじゃあびりびり』を読み聞かせてあげるのもすごく効果があり、これまで不機嫌だったのが嘘のようにニコニコして読み聞かせに耳を傾けます。

また、うちの赤ちゃんは基本的には夜泣きもせず朝までぐっすり寝てくれるのですが、一時期夜泣きが激しくなったときがありました。あやそうが抱っこしようが何十分も泣き止まなかったのですが、抱っこして背中を優しくトントンと叩きながら赤ちゃんの耳元で「じゃあじゃあ びりびり」、「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」と囁くと程なくして泣き止んでくれました。

あまりに効果があったので妻にパパすごいと思われたくて、赤ちゃんの耳元で「じゃあじゃあびりびり」と囁いて泣き止ませたことを黙っていたら、妻に一目置かれたのは良いもののしばらくは夜泣き担当に任命されて寝不足が続く結果になりました。

CAさんも絶賛!赤ちゃんと飛行機に乗るなら『じゃあじゃあびりびり』も持っていくべし

陸マイラーであるパパの子として産まれたため、うちの赤ちゃんはこれから成長とともに飛行機に乗る機会も増えていくのだろうと想像していますが、今後は、赤ちゃんのうちは飛行機に乗るときに必ず『じゃあじゃあびりびり』を持って搭乗することに決めています。

というのも、生後5〜6ヶ月の頃に初めて乗った飛行機では『じゃあじゃあびりびり』を持つことなく搭乗したのですが、羽田から伊丹までの区間、終始ギャン泣きしてしまいフライト中ずっと機内で立って赤ちゃんをあやし続けるという悪夢を体験したからです。
飛行機で赤ちゃんが泣き止まない!ぐずり対策と我が家の赤ちゃんの初フライトの結果は?

それから数ヶ月して次に赤ちゃんが飛行機に乗ったのは愛媛の松山に行ったときでした。このときはきちんと『じゃあじゃあびりびり』を手に機内へと乗り込みました。
新ルールになったANA国内線の事前アップグレードでプレミアムクラスに搭乗

初めて飛行機に乗ったときから数ヶ月経過していたので赤ちゃんが成長していたことや、赤ちゃんに圧迫感を与えないため往復ともプレミアムクラスにアップグレードしたこともあったのか赤ちゃんはご機嫌でした。

フライト後半で眠くなったのとずっと膝の上にいることに飽きてしまい少しグズりだしましたが、そんなとき『じゃあじゃあびりびり』を読み聞かせるとやはり静かになり大人しく絵本を読んでくれていました。

機内でCAさんが絵本を2冊ほど配ってくれたのですが、グズっているときにその絵本を読み聞かせようとしても手で払いのけられて読ませてくれなかったので『じゃあじゃあびりびり』の威力を感じました。

そしてフライト中に何度も話かけにきてくれたCAさんもお子さんがいらっしゃって、そのCAさんも子どもが小さい頃には『じゃあじゃあびりびり』を読み聞かせていたそうなのですが、やはりCAさんの子どもも『じゃあじゃあびりびり』が大好きだったそうです。

『じゃあじゃあびりびり』以外のオススメ絵本

じゃあじゃあびりびり以外でおすすめしたい絵本です。

じゃあじゃあびりびり

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