クレジットカードを解約するときの注意点やデメリットを解説!1週間で10枚以上のクレジットカードを解約

クレジットカードを解約する場合の注意点やデメリット
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持っている複数枚のクレジットカードを一気に解約しました。クレジットカードが無駄に増えてしまうのは陸マイラーあるあるですが、あまり使っていないクレジットカードをいつまでも持ち続けているのも管理が面倒なので断捨離です。

当初は20枚近くのクレジットカードを解約する予定だったのですが、なんだかんだで結局12枚のクレジットカードの解約で落ち着きました。

クレジットカードの解約自体はとても簡単でクレジットカード会社に電話をしてオペレーターさんに解約したい旨を伝えるだけです。電話で引き留められるケースもありますが解約することを断られることは絶対にありません。また、最近では音声案内に従って番号を入力していくだけでクレジットカード会社のオペレーターさんにつながることなく機械的に解約できるクレジットカード会社もあります。

このようにクレジットカードを解約するのはとても簡単なのですが、何も考えずにクレジットカードを解約してしまうと困ったことになるケースもあります。最悪の場合は信用情報にキズがついてしまうことも。

そんなことにならないためにも今回はクレジットカードを解約する際の注意点やデメリットについて説明します。

目次

クレジットカード入会後すぐの解約は絶対に避けること

クレジットカードを解約するときに最も気をつけておきたいのは、そのクレジットカードを作ってすぐに解約してはいけないということです。

クレジットカードを発行してすぐに解約してしまうとクレジットカード会社にポイントや特典目当ての入会とみなされてしまう可能性があります。入会後すぐの解約はクレジットカード会社からの印象も良くないですし、クレジットカード会社に特典目当てに入会したと判断されてしまうと、今後その会社のクレジットカードを新たに作ろうと思ったときに審査に通らなくなる可能性が高くなります。

目安としてはクレジットカードを発行してから半年以内の解約は避けたほうが良いといわれていますので、クレジットカード発行から半年間は絶対に解約しないようにしましょう。

公共料金や携帯電話代など毎月の引き落としに利用していないか

携帯電話やスマートフォンの支払いに注意

解約するクレジットカードを電気、ガス、水道といった公共料金、携帯電話料金、インターネットプロバイダ料金、家賃など毎月の支払いに使っている場合は、クレジットカードを解約する前に別のクレジットカードに変更しておきましょう。

クレジットカードを解約したという情報はクレジットカード会社から支払先には伝わらないため、解約前にクレジットカードを切り替えておかないと公共料金などの支払いが遅延してしまうことになりかねません。

クレジットカードの切り替えを忘れて遅延してしまったとき、特に問題となるのが携帯電話やスマートフォンを分割払いで契約(割賦契約)している人です。割賦契約で遅延すると信用情報にキズがつくことになってしまうため本当に気をつける必要があります。

クレジットカード情報の変更はネットでできるクレジットカード会社が多いので忘れずにクレジットカードを切り替えておきましょう。

キャッシングやリボなどの未払い額がないか

クレジットカード会社によっては残債がある場合は解約する際に一括で支払う必要があります。

これには通常の支払いだけでなく、キャッシングやリボ払い、分割払い、ボーナス一括払いなど全ての未払い額が対象となります。

もし未払い額が多い状態でクレジットカードを解約するとクレジットカード会社から一括返済を求められる可能性もあります。未払い額があるクレジットカードを解約する場合には未払い額の支払い方法をクレジットカード会社に問い合わせてみることをおすすめします。

年会費が発生するタイミングを確認すること

年会費無料のクレジットカードは関係ありませんが、ゴールドカードなど年会費が発生するクレジットカードを解約する場合はその年会費がいつ発生するのか確認しておきましょう。

クレジットカードを解約しても年会費が日割り計算されることはなく、年会費を支払った翌日に解約しても支払った年会費は戻ってくることはなく1年分の年会費が取られます。そのため年会費が引き落とされてしまったら次の年会費が発生するタイミングまで待って解約するのが良いといわれています。

ただ、そうすると次の年会費が発生する前に解約するのを忘れてしまい、また年会費を支払わなければならなくなるリスクがあるので、個人的にはクレジットカードに付帯する旅行保険などのサービス内容がよほど魅力的な場合を除いて、使っていないクレジットカードは次の年会費の時期を待たずに解約したほうがいいと思います。

貯まったポイントがないか確認すること

クレジットカードを解約するとそのクレジットカードによる支払いなどで貯まっていたポイントも無くなってしまいます。

交換もできない程度の数ポイントしか残っていないのなら無くなってしまっても仕方ないですが、もし多くのポイントが貯まっているようならクレジットカードを解約する前にポイントを交換するなどして使ってしまわないとせっかく貯めたポイントが無駄になってもったいないですよ。

家族カード、ETCカード、電子マネーも解約されてしまう

クレジットカードに紐付いている家族カードやETCカードがある場合、そのクレジットカードを解約すると家族カードやETCカードも同時に利用できなくなります。

解約するクレジットカードに紐付いているETCカードを使っていないか、家族カードを作っている人はクレジットカードを解約する前に家族カードを使えなくなっても問題ないか、きちんと家族に確認しておきましょうね。

クレジットカードに付帯するプライオリティパスも、家族カードやETCカードと同様にクレジットカードを解約すると使えなくなってしまいます。海外旅行などでよくプライオリティパスを使う人は注意が必要ですね。

クレジットカードを解約するときの注意点やデメリットまとめ

クレジットカードの断捨離で、複数枚の不要になったクレジットカードを一気に解約しました。

クレジットカードを作ることで海外旅行ができるくらいのマイルが貯まることもあるので、陸マイラーとしてはどうしてもクレジットカードが増えてしまいます。
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ですがクレジットカードは不正利用されるケースもあるので使っていないクレジットカードをいつまでも持ち続けるのはあまり得策ではありません。そこで今回は10枚以上のクレジットカードを一気に解約しました。

ちなみに持っているクレジットカードの中で一番解約するつもりのないのがSPGアメックスです。このクレジットカードを持っているだけで高級ホテルの上級会員になって様々な特典を得ることができるのでおすすめです。
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クレジットカードを解約するときはここに書いた注意点を確認してから解約しないと思わぬ事態に陥ってしまうこともありますのでご注意を。

クレジットカードを解約する場合の注意点やデメリット

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