ソラチカルート封鎖の発表によってすっかり忘れていましたが、昨年末に国際線特典航空券を使って台北に1泊弾丸旅行に行ってきて、台北からの帰りは久しぶりにANAビジネスクラスに搭乗しました。
台北-成田 NH824便のビジネスクラス
台北(桃園国際空港)から成田までは3時間ほどのフライトなのでエコノミークラスで十分だったのですが、国際線特典航空券で予約したのが直前だったこともあってエコノミークラスには空きが無く、仕方なくビジネスクラスを選択することになりました。
今回は羽田ー那覇、那覇ー台北(桃園)とエコノミークラスだったので帰りの台北(桃園)-成田もエコノミークラスで予約できれば20,000ANAマイルで済んだのですが、片道だけビジネスクラスとなったので必要マイル数は30,000ANAマイルとなってしまいました。
まさか渋々ビジネスクラスを予約する日がくるとは。陸マイラーをはじめる前には予想すらできないことでした。
国際線特典航空券ではなくキャッシュで航空券を購入した場合、台北(桃園)-成田間の料金は払い戻し手数料がかかるFlex Plusで89,090円、手数料のかからないFulll Flex Plusで116,390円といった感じでした。
復路だけ考えたらANAマイル単価は4.5円〜5.8円といったところです。やはりヨーロッパなど長距離路線と比べるとお得感は劣ってしまいます。
桃園国際空港のラウンジをハシゴするつもりも時間無しで断念
桃園国際空港ではANAの場合、同じスターアライアンスに所属しているエバー航空のラウンジを利用することができ、ラウンジへのインビテーションがもらえました。エバー航空のラウンジは桃園空港4階に「the Garden」、「the INFINITY」、「the STAR」、「the CLUB」の4つがあります。
また、同じスターアライアンスに所属するシンガポール航空のシルバークリスラウンジもあり、評判はこちらの方が良いようです。
さらにプライオリティパスが使えるラウンジが第2ターミナルには「MORE PREMIUM LOUNGE」、「PLAZA PREMIUM LOUNGE (ZONE A)」、「PLAZA PREMIUM LOUNGE (ZONE A1)」と3つあります。
桃園国際空港にはラウンジがたくさんあるのでハシゴしたかったのですが、台北で宿泊した『コートヤード台北』から桃園国際空港までは距離もあり、コートヤード台北で朝食ビュッフェを味わっていたら時間が足りませんでした。
NH824便 ビジネスクラスに搭乗
優先搭乗で機内に乗り込みましたがビジネスクラスも多くの乗客がいました。
自分の座席に着いてあとは飛ぶのを待つだけです。ビジネスクラスも混雑していましたが幸いにも僕の隣は空席でした。
タキシング中にドリームリフターを遠目に見ることができました。
離陸後しばらくすると機内食が運ばれてきました。
たった1日しか日本を離れていないにも関わらず既に日本食が恋しくなっていたため和食をチョイスしました。どれも美味しかったです。
- 口取り
くらげ胡麻酢和え、鶏チーズ焼き、飛龍頭、細巻き玉子 - 小鉢
しらす 若布と胡瓜の酢の物 - 主菜
牛生姜焼き - ご飯
白御飯 - 味噌汁
- 甘味
食後はダラダラと過ごしていたらあっという間に日本の上空におり窓の外には小さく富士山も見えていました。
台北から成田への3時間のフライトはあっという間に終わってしまいました。
今回は旅行中ずっと曇りでしたが着陸間際にほんの少しだけ雲の隙間から漏れる光を目にすることができました。
国際線特典航空券を使って沖縄に乗り継いでノープランで台北へと向かった2泊3日の弾丸旅行はあっという間に終わってしまいました。次はちゃんとプランを練って家族で行こうと思います。