台湾でピンク色のカレー華貴婦人の『ピンク華麗(カレー)』を食べてきた話

台湾でピンク色のカレー『ピンク華麗』を食べてきた話
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海外旅行の醍醐味のひとつにローカルフードなどその国の食べ物を口にすることがあると思います。先日行ってきた台湾は美味しい料理が多いと評判で、グルメ旅として台湾に行く人も少なくありません。

でも自分は昔からアジア系の食べ物があまり得意ではないのでベトナムでもタイでも極力日本食料理の店を探していました。しかも日本のどこででも食べれるような日本の海外チェーン店を。

さすがにそれだとせっかく海外に行くのにもったいないと思い、今回は台湾の料理も食べてみようと決意したのですが台湾に着いた日の夕方、無性にラーメンが食べたくなりスマホで検索してみると、すぐ近くに一風堂がありました。

旅先でまでスマホに頼るのはどうかという気もありますが、そうはいっても便利なものは活用していこうと思います。

目次

ピンク色のカレーが食べれる店『平成二九』

グーグルマップで一風堂の場所を調べて行ってみると多くの人が並んでおり、空腹に勝てずに一風堂を後にして、近くの店を探してみることにしました。

一風堂の向かいにある小さな路地を入ってみると、「お食事処」と書かれた店を発見しました。

華貴婦人のピンクカレー

日本語の案内に釣られて近づいてみるとピンク色のカレーが食べれるとのことで、興味本位で入ってみることにしました。

日本の料理を出している店のようですが客は台湾の人ばかりのようです。

華貴婦人のピンクカレー

さっそく店に入りピンク色のカレーの食券を購入して待つこと約10分。

ついに注文したピンク色のカレーが運ばれてきました。本当にピンク色をしています。サラダと味噌汁も付いています。

華貴婦人のピンクカレー

ピンク色のルーに囲まれた白米は、豚肉に覆われ、さらに豚肉の上には卵が乗せられています。お肉は豚肉か牛肉かどちらかを選ぶことができます。

華貴婦人のピンクカレー

ルーの色を除けば美味しそうなのですがピンク色したルーのおかげですっかり食欲が減退してしまいました。

そうはいっても食べてみないことには何もわからないので、おそるおそるピンク色をしたルーを口へと運んでみました。

肝心の味はというと、その色とは裏腹に食べやすい味で普通に美味しいカレーでした。安心したようながっかりしたような複雑な気持ちになりました。

華貴婦人の『ピンク華麗』

カウンターに目をやると華貴婦人のピンク華麗グッズが所狭しと並べてありました。

華貴婦人のピンクカレー

華貴婦人とは鳥取県に本社を置くブリリアントアソシエイツ株式会社が展開している商品で、華貴婦人シリーズにはピンク華麗(カレー)やピンク醤油などがあります。

注文したピンク色のカレーは華貴婦人の『ピンク華麗』を使っていたようです。

今回食べたのはメニュー右上にある次女の舞梨華のカレーでお値段は280台湾ドル(日本円で約1,000円)でした。ちなみに舞梨華は、華やか明朗活発でワルツを踊るのが得意なのだとか。どうでもいい情報でしたね。

華貴婦人のピンクカレー menu

なお、今回寄ったお店は中山にある『平成二九』というお店です。

この華貴婦人のピンク華麗ですが、Amazonでも販売されているようです。

ピンク華麗よりも青いカレー『オホーツク流氷カリー』の方が有名かもしれませんね。

まさか台湾でこんなものを食べるとは思いもしませんでしたが話のネタにはなりそうです。

『ピンク華麗』の他にもレアなアイテムが置いてありました

ピンク華麗(カレー)を食べ終えて店を出ようとしたときに、カウンターのボトルに目をやると、『富士山サイダー』、『うなぎコーラ』、『しずおかコーラ』といった、静岡が誇る飲料メーカー「木村飲料」のヒット商品が並べられていました。

華貴婦人のピンクカレー

存在は知っていましたがどれもまだ飲んだことが無いので飲んでみたいと思っていたのですが、まさか台湾でお目にかかれるとはビックリです。でも店で売っていたわけではないと思います。

こちらもAmazonで購入できるようです。

店を出て、まだ一風堂に若干の未練があったので戻ってみると相変わらず順番待ちの列ができていました。

華貴婦人のピンクカレー

一風堂を完全に諦めてホテルまではUBERで帰りました。

台湾でUBER

台湾はUBERも安いので移動にはUBERばかり使っていました。UBERアプリのプロモーションコードに『f9yfyr』と入力すると最大1,500円割引でUBERを利用することができますのでUBERに興味のある方はぜひ使ってみてください。

台湾でピンク色のカレー『ピンク華麗』を食べてきた話

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