【日本で購入可能】台湾のプリペイドSIMカードFareastone(遠傳電信) 4G LTEを日本で事前購入して使ってみた感想

Fareastone(遠傳電信)4G LTE プリペイドSIMカード

 

SIMフリーやSIMロックが解除されたスマホを使っていて海外旅行をする場合、現地でプリペイドSIMカードを購入することもできますが、地域によっては日本で前もって現地で使えるSIMカードを購入しておくこともできます。

日本で購入可能なプリペイドSIMカードがある国のひとつが台湾です。先日台湾に行った際にも現地でプリペイドSIMカードを購入するのではなく日本で事前に購入して行きました。

台湾の桃園国際空港でプリペイドSIMカードを買ってもよかったのですが、空港でプリペイドSIMカードを買おうとすると混雑していることも少なくありません。台湾では1泊しかできなかったのでプリペイドSIMカードの購入に時間を費やしたくありませんでした。

そこで、台湾で使えるプリペイドSIMカードを日本で事前に購入して持って行くことにしました。

日本で事前購入して台湾で使えるFareastone(遠傳電信)4G LTE プリペイドSIMカード

海外でスマホなどの通信機器を接続する主な方法としては、ドコモ・au・ソフトバンクが提供している定額サービス、レンタルWi-Fi、そして現地のプリペイドSIMを使用する方法などがありますが、SIMフリーのスマホやSIMロックが解除されているスマホを利用している人であれば絶対にプリペイドSIMカードの方がおすすめです。

プリペイドSIMカードは大手キャリアの定額サービスやレンタルWi-Fiと比べて圧倒的に安い金額で購入できる場合がほとんどですし速度も早いことが多いです。レンタルWi-Fiのようにいちいち持ち歩く必要もありません。

しかも、今回紹介するプリペイドSIMカードは台湾に行く前に日本で事前購入できるため現地で手続きをする必要がなく、英語や中国語ができない人でも安心して購入することができます。

日本で購入したプリペイドSIMカードは台湾の3大通信キャリアのひとつFareastone(遠傳電信)という会社が提供しているプリペイドSIMカードです。

台湾 プリペイドSIMカード Fareastone(遠傳電信) 4G LTE

ワイズ・ソリューションズという会社が販売していて、このプリペイドSIMカードの概要は以下のとおりとなっています。

  • 台北・台中・台南で利用可能
  • LTEまたは3Gデータ通信が無制限で利用可能(速度制限なし)
  • 無料通話利用付き
  • テザリング利用可能
  • 周波数帯域【LTE】2,600Mhz、1,800Mhz、700Mhz【3G】2,100Mhz
  • 利用開始後5日間(120時間)利用可能

要約すると台湾中で5日間容量制限なく利用できるプリペイドSIMカードということです。

テザリングもできてデータ通信も無制限のため、スマホの他にPCなどのモバイルを持っていてもテザリングさせて普通に使うことができます。

先ほど紹介したワイズ・ソリューションズのUSIM.Cheapというサイトでも販売していますが、Amazonや楽天市場でも同じプリペイドSIMカードを購入することができます。

Fareastone(遠傳電信)4G LTE プリペイドSIMカードの設定方法

プリペイドSIMを購入するとスマホでAPN設定が必要となる場合があり、自分でAPN設定をするのが難しいと感じて海外でプリペイドSIMを購入することに躊躇している人も少なくありません。

僕の会社にも、せっかくSIMフリーのiPhoneを使っているにも関わらず海外では英語も設定方法もわからないからWi-Fiルーターを借りているという残念な同僚も数名います。

Fareastone(遠傳電信)4G LTE プリペイドSIMカードもAPN設定が必要となりますが、購入すると設定方法が書かれた用紙が同封されているので基本的にはその内容に従って設定するだけです。

具体的な設定手順はAndroid端末とiPhone端末で少し異なっています。

Android端末のAPN設定手順

Android端末の場合、以下の手順でAPN設定が完了します。

  1. ホーム画面から「設定」をタップ
  2. 「モバイルネットワーク」をタップ
  3. 「アクセスポイント名」をタップ
  4. 画面右上「メニュー」から「新しいAPN」をタップ
  5. 以下を入力
    名前:internet
    APN:internet
    ユーザー名:空欄
    パスワード:空欄
    認証方式:CHAP(推奨)またはPAP
  6. 画面右下「メニューボタン」をタップして「保存」をタップ
  7. 「APN」画面に戻るので設定したAPNをタップすれば設定完了

iPhone端末のAPN設定手順

iPhone端末の場合はAndoroid端末よりも簡単です。

  1. ホーム画面から「設定」をタップ
  2. 「モバイルデータ通信」をタップ
  3. 「モバイルデータ通信」をONにスライド
    後は自動的に設定が完了
  4. 自動設定されない場合はAPN項目に以下を入力
    名前:internet
    APN:internet
    ユーザー名:空欄
    パスワード:空欄
    認証方式:CHAP

Android端末でもiPhone端末でも設定方法は難しくありませんね。

台湾行きの機内でFareastone(遠傳電信)4G LTE プリペイドSIMカードに交換

沖縄から台湾に向かう機内でiPhoneのSIMカードをFareastone(遠傳電信)4G LTE プリペイドSIMカードに交換しました。

 

iPhoneの場合は自動でAPN設定が完了するはずなのですが、BIGLOBE SIMカードの設定が残っていたため自動で設定されることはありませんでした。しかし前述の方法でAPN設定をすれば簡単に設定することができました。

ちなみに自分でSIMカードを入れ替える場合は以下の2点に注意しましょう。

  1. 取り出したSIMカードを紛失しないこと
  2. SIMカードを取り出すイジェクトピンを忘れないこと

この2つのミスを同時に防いでくれるのがSIMカードホルダーです。取り出したSIMカードはケースに保管できるのでそのまま保管するより紛失のリスクは少なくなりますし、SIMカードを取り出すためのイジェクトピンも付属しています。

Fareastone(遠傳電信)4G LTE プリペイドSIMカードを使ってみた感想

Fareastone(遠傳電信)4G LTE プリペイドSIMカードを使ったのは台湾でも台北だけで、期間もたった1日だけでしたがサクサク使えました。通信速度は測っていませんが桃園国際空港、MRT、街中、ホテルとどこにいてもノンストレスで使うことができました。

しかも日本で事前購入できるため台湾に着いてから現地のショップに寄る必要もなくすぐに移動できるのが嬉しいです。

次回からも台湾に行くときはこのFareastone(遠傳電信)4G LTE プリペイドSIMカードを使おうと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ひとり旅が大好きな社会人陸マイラーです。去年はANAで約35万マイル貯めてSFCも取得しました。 貯めたマイルを使って国内外を旅して楽しんでますが可愛い可愛い子供が産まれたので頻繁に旅行できないという贅沢な悩みを抱えています。