タイ国際航空で初めてのファーストクラスを経験!TG660便(B747)

タイ国際航空 TG660便(B747)で初めてのファーストクラス

 

飛行機のファーストクラスというと裕福層しか乗れないイメージがありますが、裕福層とは程遠い僕が生まれて初めてファーストクラスに搭乗してきました。

利用したのはタイ国際航空のロイヤルファーストクラスです。初めてのファーストクラスということでドキドキしていましたが、贅沢なサービスを受けて大満足のフライトとなりました。今回はそんなファーストクラスの様子をご紹介したいと思います。

タイ国際航空とは

タイ国際航空はタイ航空とも呼ばれているタイのフラッグシップキャリアで、ANAと同じスターアライアンスに加盟しています。

バンコクのスワンナプーム国際空港をハブ空港としており、世界でも有数の規模を持つ航空会社です。専門誌やビジネス誌によるサービスランキングでも上位にランキングされることが多く、サービスには評判があります。

タイ国際航空は日本へも羽田、成田、関空、中部、福岡、札幌に乗り入れておりお馴染みの航空会社です。
タイ国際航空 路線時刻表

タイ国際航空TG660便 B747ロイヤルファーストクラスに搭乗

ANAマイルを貯めている者としては、初めてのファーストクラスはANAに乗りたいという思いがありましたが、ANAと同じスターアライアンスに加盟しているタイ国際航空のロイヤルファーストクラスで初めてのファーストクラスを味わうことになりました。

なぜなら、ベトナム旅行のフライトを検索していたときにバンコク発便でファーストクラスに空きがあるのを見つけてしまったからです。そこで初めてのファーストクラスをANAにするのを止めて、ベトナム帰りにタイに寄ってスワンナプーム国際空港からタイ国際航空のロイヤルファーストクラスに乗って羽田へと戻ってくることにしました。
GWはファーストクラスで東南アジア

日本発着便でタイ国際航空のロイヤルファーストクラスに乗れるのは、成田/関空発着のA380と羽田・関空発着のB747になります。

  • A380 東京(成田)/大阪(関空)⇔タイ
  • B747 東京(羽田)⇔タイ

同じロイヤルファーストクラスに乗るのであればB747よりも機材が新しく2階建てでもあるA380に乗りたかったのですが残念ながらA380は空きがありませんでした。

ロイヤルファーストクラスへの搭乗前には、スワンナプーム国際空港のロイヤルファーストクラスラウンジで最高のおもてなしを経験しました。なんとロイヤルファーストクラスラウンジでは個室でくつろぐことができます。
スワンナプーム国際空港 タイ国際航空ロイヤルファーストクラスラウンジ

ロイヤルファーストクラスラウンジでゆっくり休憩した後はいよいよファーストクラスへの搭乗となります。僕が乗ったB747 TG660便のロイヤルファーストクラスは全部で9席あります。

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この日はゴールデンウィークだったことも影響したのかロイヤルファーストクラスは満席でした。

タイ国際航空ロイヤルファーストクラス1

ウェルカムドリンクにはこれぞファーストクラスとばかりにドンペリが振る舞われました。もちろんウェルカムドリンクとしてだけではなく搭乗中に好きなだけドンペリを飲むことができます。

タイ国際航空ロイヤルファーストクラスの機内

散らかったままの写真しかなくて申し訳ないですがさすがロイヤルファーストクラス、座席も広々としていてとても快適でした。どれくらい広いかというと機内の窓4つ分を1席として占有することができます。

タイ国際航空ロイヤルファーストクラス3

 

タイ国際航空ロイヤルファーストクラスの座席

タイ国際航空ロイヤルファーストクラスの機内食

普段はあまり機内でアルコールを頼まないのですが、今回はここぞとばかりにドンペリニオンビンテージ2006をおかわりし、その後はタイのビール「SINGHA」を頼んでみました。

タイ国際航空ロイヤルファーストクラスでドンペリ

ビールを頼んで間も無く食事の時間を迎えたのですが、意外にも前菜が焼き鳥でした。

せっかくロイヤルファーストクラスに乗ったのにビールと焼き鳥で居酒屋気分になってしまいました。

タイ国際航空ロイヤルファーストクラスの機内食

焼き鳥のあとは主菜が次々に運ばれてきて最後はデザートでした。

正直なところ味はどれも可もなく不可もなくといったところです。もともとさほど期待していませんでしたがロイヤルファーストクラスだからと期待に胸を弾ませていたらさぞガッカリしていたことでしょう。

タイ国際航空ロイヤルファーストクラスの機内食を堪能

 

タイ国際航空ロイヤルファーストクラスの機内食コース

 

タイ国際航空ロイヤルファーストクラスの機内食で出てスープ

 

タイ国際航空ロイヤルファーストクラスの機内食デザート

食事を済ませたあとは映画を観たり仮眠をとったりしていたら、あっという間に羽田に到着してしまいました。わずか6時間のフライトなのでファーストクラスを堪能するには少し時間が足りないと感じました。

タイ国際航空ロイヤルファーストクラスのアメニティはRIMOWAのポーチ

タイ国際航空のロイヤルファーストクラスで貰えるアメニティといえば有名なRIMOWAのポーチです。RIMOWAといえばドイツの有名なスーツケースブランドで陸マイラーの必需品と言っても過言ではないくらい多くの陸マイラーがRIMOWAのスーツケースを愛用しています。

タイ国際航空のロイヤルファーストクラスに乗るとそんなRIMOWAのポーチに入ったアメニティをもらうことができます。手頃な大きさなので持ち帰って小物入れなどで使えそうです。僕はブルーグレーのポーチでした。

他にも黒や白、ブルーやピンクもありますが機内に入ると既に各座席に置かれているため色を選ぶことはできません。

タイ国際航空 ファーストクラス RIMOWA

家に帰ってから開封してみると中身は至って普通でした。せめてロクシタンとかにしてくれると嬉しいのに。

タイ国際航空 REMOWA中身

初めてファーストクラスに搭乗してみて

今回初めてタイ国際航空のロイヤルファーストクラスを利用してみましたが、やはりエコノミークラスとは快適さが格段に違いました。そしてタイ国際航空に至ってはスワンナプーム国際空港に到着した段階からのおもてなしが半端じゃなかったです。

今回搭乗したタイ国際航空のロイヤルファーストクラスはANAのマイルを利用して搭乗しましたが、お金を払って乗ろうとすると料金は片道で40万円ほどです。アジア路線のファーストクラスでもこれくらいの値段がしますが、アメリカなど長距離路線のファーストクラスとなると、ANAで東京からニューヨークまでファーストクラスで片道200万円もします!やはりファーストクラスは普通のサラリーマンがおいそれと乗ることができない料金なのです。

陸マイラーとしてマイルを貯めはじめる前は、まさか自分がファーストクラスで飛行機に乗るなんて考えたこともありませんでしたが、マイルを貯めることでファーストクラスに乗ることは夢ではなく現実になってしまいます。

本当に陸マイラーとして活動して良かったと思いますし、次は夫婦揃ってファーストクラスに乗れるようにこれからも頑張ってマイルを貯めていきたいと思います。
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ABOUTこの記事をかいた人

ひとり旅が大好きな社会人陸マイラーです。去年はANAで約35万マイル貯めてSFCも取得しました。 貯めたマイルを使って国内外を旅して楽しんでますが可愛い可愛い子供が産まれたので頻繁に旅行できないという贅沢な悩みを抱えています。