プラチナチャレンジでコートヤード・バイ・マリオット東京ステーションに宿泊してベストレート保証にも成功

プラチナチャレンジでコートヤード・バイ・マリオット東京に宿泊

 

プラチナチャレンジ2泊目は、東京駅からほど近くのコートヤード・バイ・マリオット東京ステーションに宿泊してきました。

今回も平日に仕事をしながら慌ただしい滞在となりました。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションはマリオットグループであるコートヤードブランドホテルで、その名の通り東京駅のからほど近くにあります。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション

コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション
〒104-0031 東京都中央区京橋2-1-3
TEL : 03-3516-9600(代表)

東京駅の八重洲南口から徒歩5分ほどですが最も近いのは銀座線京橋駅で7番出口からすぐです。文句なしの立地なのでビジネスマンから観光客まですごく使いやすいホテルだと思いますが、全体的に客室がコンパクトなので家族旅行には向いていません。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションは、高級スーパー明治屋のすぐ隣にある『京橋トラストタワー』の1階から4階に入っています。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションコートヤード・バイ・マリオット東京ステーション

2階から4階が客室となっておりフロントは4階にあるのでチェックインするにはまず4階まで上がる必要があります。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション エントランス

また、1階には『ダイニング&バー ラヴァロック(LA VAROCK)』と『カフェ&ベーカリー ジージーコー(GGCo.)』があります。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションの客室タイプ

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションはビジネスホテルでありながらモダンで快適にデザインされた客室タイプになっています。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション

クリエイター

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション クリエーター

「IT・メディア系デジタルクリエイター」のライフスタイルをコンセプトにしており、全体にシンプルにまとめながら感性を刺激するユニークなカラーコーディネートへのこだわりがあるインテリアを配置しています。

エディター

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション エディター

エディターは「有名雑誌のトップ編集長」がコンセプトで、日本に古くからあるデザインを画期的な解釈で再編集することで、新しいZENスタイルとして表現した遊び心のあるインテリアとなっています。

フォトグラファー

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション フォトグラファー

フォトグラファーは「世界を旅しネイチャーフォトを発表し続けるフォトグラファー」をコンセプトに、ナチュラルな素材のものを配置し、白を基調とした色合いでまとめられたニュートラルなインテリアを配置しています。

キュレーター

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション キュレーター

キュレーターは「モダンアートの展覧会を企画するキュレーター」で、様々なデザインの物が一緒に置かれていながらも全体として調和していて不思議な国に迷い込んだようなインテリアがコンセプトなのだそうです。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションもベストレート保証に成功

予約した部屋は公式サイトに出ていた部屋の中で一番安い『クリエイターズ クイーン』という部屋でしたが、それでも料金はサービス料&税込みで32,799円と19〜20㎡の部屋ですがかなり強気な価格設定でした。さすがにこの料金で宿泊するのは無理です。

そんなとき積極的に活用したいのがベストレート保証(ベストレートギャランティー:BRG)です。

ベストレート保証については以下の記事で詳しく説明していますが、要はマリオットの公式サイトで予約した場合に同一条件で公式サイトよりも安い料金で泊まれるサイトがあれば宿泊料を下げてくれるという非常にありがたい制度です。

今回もベストレート保証に成功して宿泊料はサービス料と税込みで19,077円になりました。ベストレート保証に成功して1万円以上安くなったとはいえ、1泊2万円は安いとまでは言い切れませんね。

部屋のアップグレードは叶わず

SPGアメックスを持っているためマリオットのゴールド会員なのですが、マリオットのゴールド会員が受けることができる特典のひとつに部屋のアップグレードがあります。

宿泊した日は会食があったためコートヤード・バイ・マリオット東京ステーションに到着したのは夜の12時近くでした。アップグレードを期待しながらチェックインを済ませましたが、残念ながらこの日はアップグレードはありませんでした。

また、コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションではゴールド会員であればウェルカムドリンクとしてアルコールまたはソフトドリンクの3本セットを頂けるのですが、忘れられていたのかこちらも貰えませんでした。

ちなみに翌日は仕事だったのでレイトチェックアウトは関係なかったのですがレイトチェックアウトも無理だとのことでした。随分と人気のようですね。

部屋の様子

気を取り直してアップグレードもされていない『クリエイターズ クイーン』ルームですが、部屋の様子をお伝えしましょう。

案内されたのは2階の部屋だったので4階にあるフロントから2階へと降ります。わかりにくいですがエレベーターホールの前には「2」がデザインされた大きな絵がかかっていました。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション

客室のあるフロアに入る前にルームキーをかざす必要があるためセキュリティはしっかりしています。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション セキュリティ

ドアを開けるとカラフルな廊下が続いています。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 廊下

そして宿泊する部屋のドアを開けてびっくり。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 部屋

狭いのは覚悟していましたが想像していたよりもかなり狭かったです。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション ベッド

実はコートヤード・バイ・マリオット東京ステーションに泊まる前日にこの客室の3倍の広さである『ザ・プリンスさくらタワー東京オートグラフコレクション』に宿泊していたので余計に狭く感じてしまいました。

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コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション デスク

窓側には小さなデスクとチェアがありました。宿泊した部屋はオレンジで統一されていましたが、部屋によって色には違いがあるようです。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション デスク

冷蔵庫にはミネラルウォーターが2本入っているだけでした。このミネラルウォーターはマリオットゴールド会員であれば無料で飲むことができます。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 冷蔵庫

マリオットのゴールド会員としてウェルカムドリンクは頂けませんでしたがお菓子は頂くことができました。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション ウェルカムギフト

特に高級感はありませんがコーヒーやティーバッグの備え置きもあります。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション アメニティ

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションのバスルーム

バスルームは客室同様にコンパクトな造りとなっています。残念ながらビジネスホテルのユニットバスを少しスタイリッシュにした程度で特筆すべきものはありません。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション トイレコートヤード・バイ・マリオット東京ステーション 洗面台

シャンプー、コンディショナーなどのアメニティは「NIRVAE」というブランドのものです。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション アメニティ

台北のコートヤードや大阪のコートヤードに宿泊したときもそうでしたがコートヤードブランドのホテルではNIRVAEが使われています。

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マリオットグループのホテルに泊まるならポイントサイト経由の予約がおすすめ

マリオットグループのホテルを予約する際に公式サイトに直接アクセスして予約すると少しだけ損をしてしまいます。

ポイントサイトを経由して公式サイトにアクセスするとポイントサイトのポイントも貯まり、貯まったポイントは現金やマイルに交換することができます。

貯まるポイントは日々変動していますが、ポイントインカムハピタスでは宿泊料金の4.8%がポイントとして付与されることが多いです。

20,000円の宿泊料金であれば960円分のポイントになります。1回あたりのポイントは決して大きくはありませんが、プラチナチャレンジのように何度も宿泊するとなると結構なポイントになりますので必ずポイントサイトを経由して予約するようにしましょう。

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションに宿泊した感想

コートヤード・バイ・マリオット東京ステーションでは日本人には一人も会うことがなく宿泊客は外国人ばかりで、観光というよりもビジネスで宿泊しているような人が多かったです。

今回のプラチナチャレンジで初めてコートヤード・バイ・マリオット東京ステーションに宿泊してみて感じたことは、ホテルや客室はとても綺麗なのですがとにかく客室が狭かったということです。

公式サイトから予約すると3万円以上しましたがこの部屋にそれだけの価値があるかと言われると無いと思います。

しかしゴールド会員であればホテルで様々な特典を受けることができます。

実はコートヤード・バイ・マリオット東京ステーションにはエグゼクティブラウンジが無いのですが、その代わりゴールド会員であれば飲み物を自由にライブラリーバーを使うことができたり、夜や朝食は1階の『ダイニング&バー ラヴァロック(LA VAROCK)』で無料で食事を楽しむことができます。

クレジットカード「SPGアメックス」を作るだけでゴールド会員になってこれらの特典を受けることができます。

今回の宿泊ではこれらをまったく利用していないのですが2度目にコートヤード・バイ・マリオット東京ステーションに宿泊したときにはライブラリーバーもLA VAROCKも利用しましたので次回の宿泊記を書く際に紹介したいと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ひとり旅が大好きな社会人陸マイラーです。去年はANAで約35万マイル貯めてSFCも取得しました。 貯めたマイルを使って国内外を旅して楽しんでますが可愛い可愛い子供が産まれたので頻繁に旅行できないという贅沢な悩みを抱えています。